本校職員が東京2020オリンピックレスリング競技審判員として参加決定

 今年7月23日に開幕予定である「東京2020オリンピック」に、本校職員でありレスリング部部長を務める小池邦徳氏が、東京五輪レスリング競技に審判員として参加することが正式に決定。
 レスリング審判員は、国内審判C、B、A級、国際審判3、2、1、1S級の7つのカテゴリーに分かれており、五輪審判員の選考は、国際審判員1200名以上の中でも、1S級ライセンスを備える50名しか選出されない厳しい選考基準がある。
小池氏は本校レスリング部の部員を指導する傍ら、審判員の資格を取得し、現在のライセンスは1S級。2019年にカザフスタンで開催された世界選手権では、最優秀審判賞にあたる「ゴールデンホイッスル賞」を受賞するなど、国際大会での高い審判技術が評価され、このたび本大会審判員として選出される運びとなった。
 大会に向けて、小池氏は「強い者が勝つ、公平公正で厳正なリングになるよう、ニュートラルな立場で大会に臨みたい」と意気込みを見せている。