レスリング部 本校生徒が日本代表選手、職員が日本代表監督に決まりました

 このたび、3年生田中真男君が、第56回全国高校レスリング米国遠征(平成28年度全国高体連レスリング専門部日米親善国際交流事業)の日本代表選手に選ばれました。 この遠征は日本レスリング協会のジュニア強化事業、日米の親善交流事業として毎年行われているもので、日本代表メンバー13名(各階級1名ずつ)は全国大会8位以上、各ブロック大会の上位入賞者の中から選ばれ、今年度の高校生世代におけるトップ選手で編成されています。
 また、日本代表チームの監督には本校職員の三谷豊人先生が選ばれました。
 本校の生徒、職員がこの遠征の選手、役員に選ばれたのはクラブ史上初です。
 なお、日本選手団は来年1月3日の結団式を経て、同月4日~15日にかけてアメリカ合衆国モンタナ州を訪れ、各所での交流試合をはじめ、ホームステイ、文化交流に臨む予定です。(『天理時報』立教179年12月4日号に記事掲載)

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